丸一の丸一日~3月号~

2019/03/10
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 廣田(丸一塾代表)

 皆さんこんにちは。中学生の県立入試、高校生の国立入試が終わりました。受験生のみなさん、お疲れさま。志望校に合格した人も、そうでない人も、入試はゴールではありません。幸せな人生を送ることが出来るよう、これからも一生懸命に生きていってくださいね。

 さて、今月の丸一日は新年度から講師となる2人の自己紹介です。二人とも丸一塾の卒業生。筑波大学社会・国際学群に通うソレガシ先生と、獨協大学外国語学部英語学科に通うリコピン先生です。

 ソレガシ先生

 皆さん、はじめまして!4月から皆さんと一緒に丸一塾で勉強するソレガシです!もちろんソレガシは本名じゃありません。笑 なんでそう呼ばれているかっていう話は、今回は割愛したいと思います。

 さて、今私はどこにいるかというと、トルコから日本に帰る飛行機の中にいます!恐らく、「丸一の丸一日」史上初の空からの執筆じゃないでしょうか。笑 祝!

 私はこの飛行機に乗る前、1週間程トルコを旅していました。私は旅をするのが好きなのですが、今回のトルコへの旅も、とても良いものでした!町並みは素晴らしく綺麗で歴史もあるし、料理はとっても美味しいし(実はトルコ料理は世界の三大料理の一つなのですよ)、それになんと言ってもみんなとっても優しいのです!(日本語喋れる人もたくさんいました。「ヘイ!サムライ!」と呼びかけられることも。笑

 本当にみんなに優しくしてもらったのですが、中でも移動中の船で知り合ったトルコ人のアリーとはその場で意気投合し、その日は一日アリーにガイドブックにも載っていないような素敵な島を案内してもらい、お茶も御馳走になって、その日の夕方にはすっかり友達になりました!

 そしてその島からの帰り道、アリーと様々なことを話しました。日本とトルコの社会や歴史、文化、宗教などについてです。そこでアリーが私に言った言葉が、とても印象に残っています。「日本は豊かな国なのだろうけれど、日本人は働きすぎていたり、周りの目を気にして本当に自分の好きなことを出来ていないと聞いたことがあるよ。人生は短いんだ。本当に自分のしたいことをしなきゃ!」とアリーは私に言ったのです。(なんといい言葉… 私ソレガシの英語力が確かなら恐らくこんなことを言っていたはず…) でも確かにトルコの人々を見ていると各々好きなことをしていてとっても楽しそうなんです!

 さて、話が長くなってしまいましたのでまとめると、私も含め、皆さんも本当にしたいことありますか?あるなら出来ていますか?周りの目、気にしていませんか?人生は短いんです。そして皆さんの本当にしたいこと(例えそれが勉強じゃなくたって)丸一塾の先生たちは必ず応援してくれるはずです。自分が本当にしたいこと、全力で取り組んでください。そしてこれから、どうぞよろしく!!以上、ソレガシでした!!

 リコピン先生

みなさん、はじめまして!4月から丸一塾の講師になりました、河野莉子(カワノリコ)です。丸一塾では りこぴん などと呼ばれていました。呼び方はなんでも大丈夫です。

 私はこの春から大学生になるのですが、丸一塾には中学3年生の頃から在籍しています。高校受験と大学受験の2回、丸一塾にお世話になりました。なので、もしかしたら私のことを知っている塾生さんもいるかもしれませんが、これからもっとみんなに知ってもらえるように頑張っていきたいと思っています!

 さて、みなさんは丸一塾に勉強をするために来ていると思います。勉強のアドバイスはちょっと苦手ですが、1つだけ言いたいことは、仲間をつくることの大切さです。この仲間というのは、慰め合うというような意味の仲間ではなく、お互いを高めあえるような仲間です。私も受験期にキツいことは多くありました。勉強したくないなと思うことももちろんありました。でもそんな時、周りに頑張っている仲間がいると、私も頑張らなきゃ!とか、あの人に追いつきたい!抜かしたい!と思うようになり、最後まで勉強をし続けることができました。

 成績がいつ伸びるか分からない勉強をやり続けることは実は難しいことです。そこで自分のやる気をいかに持続させるか、そこにポイントがあると私は思います。

 最後になりましたが、講師としてまだまだ知らないことも多いですが、まずは皆さんのことをいち早く知って、また私を知ってもらって、皆さんの勉強を支えていければいいなと思います。私を見かけた際にはぜひ声を掛けてください。これからよろしくお願いします!