餌がもらえるのは雛の時だけ

2020/09/07
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長月になりました。しかしまだまだ暑いですね。

通常授業も再開しました。どうも田中です。

 

 

 

例年であれば長い夏休みを終え、休みからの切り替えに苦労する時期でもありますが、今年はCOVID-19のせいで短い夏休みとなってしまいましたね。

 

 

 

夏は自分を大きく変化させる時期ですが、今年は1学期の延長、といったところでしょうか。

 

 

 

つまり、1学期及び長かった春休み期間をいかに過ごしたか、危機感をはやく持てたか、その違いが大きくでた時期でもありました。その自覚は、皆さんありましたか?

 

 

 

 

 

異例の長期春休みと引き換えにとても短い夏の時期、残念なことに多くのことに制限がありました。

 

お盆に帰省することもできず、自宅で過ごした人も多かったことでしょう。

しかし出来事を後ろ向きにとらえずに前向きにとらえてみれば、非日常ではない、日常の延長として規則正しい生活を送っていれば普段の夏休み以上に勉強の時間は確保できたはずです。

 

 

 

先月の中村先生のブログにもありましたが、残念なことに?丸一塾の講師陣は今の塾生たち以上の時間を、受験生だったころに塾で過ごしてきていた、と言わざるを得ません。

 

 

この客観的な判断は、塾を立ち上げてから全ての塾生たちを見てきた廣田代表と私にしかできないことです。

 

 

時には朝5時から自習室の電気がついていることもありました。

深夜に塾をあけることはできませんが、早朝の時間であれば許可を出していました。1人が来ていたわけではなく、複数の塾生がきていたこともありました。

 

 

中3、高3と2回にわたり受験期を丸一塾で過ごした河野先生は、どちらの時期もほぼ毎日、朝から晩まで塾で過ごしていました。中3時はまだ部活を引退していなくて遅れた分の授業を私と一緒に別の時間で補ったりしていました。高3時は、お盆休み期間も関係なく毎日来ていました。それは新井先生も同じでした。

 

 

 

長谷川先生や中村先生は浪人生でしたから、毎日いるのは当たり前でしたね。

 

 

 

 

さて今年はどうだったでしょうか。

別に長時間ただ塾にいるだけで偉いとかそういうわけじゃありません。

自宅でも塾でもどこでもいいから、しっかりと勉強時間を確保して、質の高い勉強を行い、結果を出していればそれでいいのです。結果を出せるのであれば、ね。

 

 

 

 

誰かを認めさせるような結果を、残せる自信はありますか?

 

 

 

 

残した結果に、自分は最大限の努力をしたと胸を張って言えますか?

 

 

 

 

 

 

努力すればかわれる未来をもっているあなたたちが羨ましいと思う、ワタクシなのでありましたとさ。