出会いは突然

2021/05/18
ロゴ

みなさまごきげんよう。3週目の中村です。

やっとGWボケも抜けてきて、通常のリズムに戻れてきました。

連休というものに慣れていないが故、

たまに訪れるソレにはしゃぎ倒してしまうクセ、どうにかしたいですね(笑)

 

 

 

 

 

さて、今月のブログでは、私の大切な友人S君を紹介します。

 

 

 

 

まずワタクシ中村、学生時代は友人が多い方ではありませんでした。

中学生…は記憶を脳から抹消したので何も覚えておりません。

高校時代には仲のいい子が数人できましたが、

いまや連絡を取るのですら年に数回程度。

 

 

 

 

大学も高校時代と同様で、

クラスやサークルで仲良くなった子は割といたはずなのに

いつの間にか疎遠になってしまっている現状。

 

 

 

 

よく使われる言い回しですが

「知り合いは多いけど友人はいない」

ってやつですか。

 

 

 

 

 

そんな私ですが、前述したS君とは

大学を卒業して社会人となって以降ずっと

月に3〜4回のペースで遊んでいます。

 

 

 

 

 

唐突な「温泉いこう!」から夜中に車を飛ばして

早朝からやっている温泉に行って日の出を見たり、

唐突な「海鮮食べたいね」で朝イチ集合して漁港行ったり、

弾丸で色んなところに出かけています。

 

 

 

 

最近は彼がオーナーをしているお店でお手伝いも始めたので

週1は必ず会うようになりました(笑)

 

 

 

 

こんな感じのS君と私ですから、お店のお客様とかによく

「いつ出会った友達なの?」と聞かれるんですが、

それに私たちは決まってこう答えます。

 

 

 

 

「大学が一緒だったんだよね。」と。

 

 

 

 

 

 

あれ?と思った方、いらっしゃるでしょう。

さっき大学の友人はみな疎遠になってしまった、と

自分で言っていたじゃないか、と。

 

 

 

 

その通り、大学時代の友人ではないんです。

文字通り“大学が一緒だった”んです。

 

 

 

 

この詳細をお話すると、実は大学時代から面識だけはありました。

すれ違ったら挨拶を交わすだけ、その程度の面識は。

いわゆる「よっ友」ってやつです。

 

 

 

 

初めてプライベートを共有したのは大学を卒業する直前。

今このブログを書きながら、その頃のLINEのやりとりを見返しているのですが、

なんとお互い丁寧語で会話してました。そんな距離感です。

 

 

 

 

ですが、その初めての遊び以降、連絡は3日と途絶えなくなり、

大学を卒業してからは暇さえあれば遊ぶようになります。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

以上、私とS君の交友記録です(笑)

S君と仲良くなって、死ぬまで友達でいたいって思える人と

いつ出会うかって本当に分からないなあ、と強く感じるようになりました。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

今は学生の皆さんも、いつかは学校を卒業し、社会に出ることになるでしょう。

面倒な規則から解放され、自由が得られ、楽しいことはもちろん増えますが、

嫌なことや大変なこと、泣きたくなるようなこともたくさん起こります。

そういったときに心を救ってくれるのは、家族や友人です。

 

 

 

今すでにそんな自分を救ってくれるような友人がいる方はめちゃくちゃラッキー。

その方、大切にしてくださいね。

正直まだ出会えていないかなって方は、いつ出会うか本当に分からないですから

気を張って、アンテナ伸ばしておきましょう(笑)

 

 

 

 

 

ちなみにそんな“何かあったときに私を助けてくれる”であろうS君ですが、

そんな彼、自分のお店だけでなくアパレルブランドも立ち上げていて、

私が着ている個性的な洋服たちのほとんどは彼のデザインしたものです。

もっとちなむと、私が彼の服の着用モデルをしたことがあったりします。

気になる人は頑張って調べてみてください。

 

 

 

 

 

というわけで今回は、私の大切な友人を紹介する回になりました。

実は先日、彼の誕生日パーティーを彼のお店で行ったんですが

お店の常連さんやスタッフからとんでもない祝われ方をしているのを見て

「友達が周りから愛されてるって、いいな」

と思い、それ同時にこの記事を書こうと決めました。

 

 

 

 

友達って、いいよね!!!

はい、雑な締めをしたところで、今回はこのあたりで失礼します。

また来月!!

 

 

 

 

 

 

…あ、そういえば、私とS君についてお店のお客様によく聞かれる質問がもう一つありました。

「なんでこんなに仲良くなったの?」

です。

 

 

 

 

これにも私たちは揃ってこう答えます。

 

 

 

 

「わかんない…」