節目はあくまで節目なだけ

2024/01/22
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東出です。

 

新年明けましておめでとうございます。丸一日ブログの第4週を担当しておりますので、新年のご挨拶がおそくなりましたことをご容赦くださいませ。

 

この記事を投稿した1月22日は私立高校の入試本番ですね。まずは一区切り。お疲れ様でした。

 

私立で受験が終わる生徒、公立受験に向けて残り1ヶ月走り抜ける人、今週から受験本番真っ最中の大学受験生などなど。いろいろな立場の人がいるかとは思いますが、入試は人生で何度かある大きなイベントの一つですが、あくまで通過点であることをお忘れなく。

 

中村先生と田中先生のブログでも同様のことが語られていましたが、受験なんてものは80年は続く人生のわずか数%でしかありません。

 

ぶっちゃけた話、たかが1〜2年必死に勉強して良い高校・良い大学に入れたところで、人間的に得られるものなどたかが知れています。

むしろその後の学校・社会生活で得られるものの方がよっぽど濃い。そもそも良い学校に入る一番のメリットは「より質の高い教育を受けられること」なのですから、受験が終わったからと気を抜いてサボる意味は全くありません。

 

他にも学業に限らない処世術・コミュニケーション能力あたりは、受験では得られない力ですからね。

受験勉強では得られないのに、社会に出るとそれらの能力の方が大切とされる局面も多いです。

 

受験は確かに一つの大きな節目です。ですがあくまで環境が変わるというだけであって、節目の後にどう過ごすかはあなた次第。

よくよく考えて日々をお過ごしください。