高校受験 決定的な理由

2018/10/09

暑いのか寒いのか、天気良いのか悪いのか、よく分からない日が続いていますが

徐々に肌寒くなっていく今の時期が一番好きなパタです。

※写真は特に関係ありません

 

受験生にとっては夏が終わり、9月もあっという間に終わり焦りも見られる時期かと思います。

 

 

 

志望校がはっきりと決まっている人や、だいたいは決まっている人、何も考えてない人と様々いますね

皆さん、どのようにして志望校を決めましたか?

 

前回書こうを思っていた内容とは違いますが

 

今回は

私の「高校受験」体験談です

 

中学校に入る直前、自ら志願して某塾に通い始めました。

 

 

中学校1年生の時は何も考えずただ漠然と勉強しなきゃという気持ちでやっていました。

 

 

元々頭が良かった訳ではないので、初めは丸一塾だとST

所謂真ん中のクラスに属していました。

 

学校の成績もそこまで特別良かった訳でもありません。

 

ただ、ひたすら必死に言われたことをこなして過ごしていました

 

 

気づいたら上のクラスにあがっていて

 

気づいたら偏差値70越えの高校を目指すクラスにいました

 

 

この辺の、私の中学校時代の話は今度詳しく話しをしますね

 

さて、私が志望校を決めた一番の理由は

 

 

 

「家から近いから」

 

 

です。

 

 

もちろんそれだけではないですが

 

ある程度自分の学力や希望が見えてくると、いくつかの高校に選択肢が絞られると思います。

 

私の場合は私立の4校に絞られました。

 

 

ではその4つからどのようにして選んだか

 

学校見学や説明会にはもちろん行きました

 

そこで学校の雰囲気や、先輩、先生の風貌なんかもよく見ました

 

とは言っても実際は全て見られる訳でもなく、その辺は実際に通ってみないと分からないものです

 

他の人からの話も全て鵜呑みにすることもおすすめしません。笑

 

そこで、この学校に行きたいと決められた人は問題ありません

 

しかし学校見学だけでは決められないという人も少なくないと思います

 

私もそうでした、校長先生の話は基本眠くなるし・・・

 

ただ学校見学にいってはっきりと分かることがあります

 

家からの距離です

 

受かったら毎日通うことになる学校です

 

雨の日も風の日も

慣れてしまえば気にしないと言いますが

 

私は毎日朝早く起きるのが、嫌だったので、家から一番近い学校に絞りました

 

 

実際選んだ学校は全国的に見ても

灘高校や、開成、筑波といった高校に次ぐレベルの高いものでした

 

偏差値でいうと76・・・

 

 

先ほども言いましたが

学校の成績は特別良かったわけでもなく

なんなら先生から嫌われていたようなので

 

学校の先生

三者面談の時、全力で反対されたのを今でも覚えています笑

 

 

 

 

さて今回はこのくらいにします

志望校を決めた一番の理由についてでしたが

 

あまりにつまらない理由だったと思います笑

 

 

次回はもう少し細かく

 

「なんとなく志望校を4つに絞るまでの経緯」をお話したいと思います