腹が減っては・・・?

2018/10/15

秋が近づいてきましたね。

四季の中でも過ごしやすい季節だからでしょうか、この季節は他の季節と比べると「○○の秋」と表現されることが多いですよね。

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、みなさんはどんな秋が好みでしょうか?

 

 

 

さて、今回のブログは秋とかそんなもの関係なく、常に無限の食欲を持つ中村が担当致します。

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、ワタクシ中村は見た目にそぐわず食べる量がとんでもないです。

先日も母とこんなやりとりをしました。(現在実家にて父母私弟の4人暮らしです)

 

母「昨日は〇〇()帰ってきてたの?」

な「帰ってこなかったよ。」

母「御釜空っぽだったけど、アンタ1人で食べきったの??」

な「ちょうど一人分くらいで残ってたから、全部俺の分だと思って。。ダメだった?」

母「いや全然いいんだけどさ、あれ残ってたんじゃなくて、炊けたのをほぐしておいただけなんだよね。

 

母「覚えときな、アレがぴったり2合だよ。」

 

 

 

・・・2合のご飯を通常運転でたいらげる男、それが中村です。

 

 

 

前置きはこれくらいにして、今回は食事と勉強の関連性についてお話ししようかなと思います。

 

 

みなさん経験があると思うのですが、昼食後の授業って、どうにも堪えようのない眠気に襲われませんか?

これ、もちろん集中力の欠如や寝不足、あとは勉強からの無意識の逃避であったりすることもあるのですが、摂取している食事が原因であることも多いのです。

 

つまり勉強のパフォーマンスは食生活に大きく影響を受けるのです。

 

 

 

眠くなる理由を端的に言えば「昼食の炭水化物の量が極端に多い」ことです。

 

 

塾での食事はおにぎりやパンなどの炭水化物が多くなりがちです。

 

この炭水化物は胃の中で分解されると糖となり、それにより血糖値が上がるために一時的に元気になった気がします。ですが消化が進んで血糖値が下がり始めると、急激な眠気を誘い始めます。

 

このような具合で炭水化物の摂りすぎには注意が必要なわけです。

多量の糖が含まれている清涼飲料水も、同様の理由であまり勉強中にはオススメしません。

 

でも育ち盛りの学生諸君は、単純に食事の量を減らすだけでは空腹に耐えられず、余計集中力を欠いてしまうことでしょう。

ちなみにとっくに育ち盛りの時期を過ぎた中村近藤先生も同じ類です(笑)

 

 

というわけで、減らした炭水化物の分はタンパク質で補ってみてください。

 

家庭科では「主にカラダの組織を作る」栄養素として教わるタンパク質、これは分解されるとアミノ酸へと変わります。

このアミノ酸にはリラックス効果集中力を高める効果があるため、勉強の効率をあげるには最適と言えます。

コンビニで手軽に購入できるものとしては、サラダチキンやチーズなどですかね。

 

あとは野菜も、午後の集中力を向上させるためには良いそうです。

 

 

ちなみに昼食時以外でも、勉強中に小腹が空いたときなどはナッツ類などの高タンパク食品がおすすめ。

炭水化物がほとんど含まれていないため、間食にはもってこいの食品といっていいでしょう。

 

 

 

 

 

このように、勉強に思う存分専念するためには、一見勉強とは何の関係もないようなところからも気を付ける必要があります。

丸一塾は現在テスト対策期間で、中学生は毎日長い時間を自習に充てていますが、どうしても集中が続かないときが出てくると思います。

そういった時間を極力減らすために、そして各々が目標を達成できるように、今回紹介した内容を踏まえて日々の食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

長くなりましたが、このあたりで失礼します。以上、中村がお送りしました。