第2回 丸一塾のアノ人は今

2018/11/05

さあ「第2回丸一塾のアノ人は今」のお時間です。

 

 

今回は予告通り女性の登場です。我が塾の看板娘たちの1人で、ワタクシ、田中の「ファミリー(木村先生命名)」の1人とも言われている方です。

 

 

 

 

 

・それではどうぞ。

 

 

 

『化粧品・サプリメント・健康食品・専門医師監修によるクリニック専売品などのオリジナルエイジングケアプロダクツの研究開発及び製造・販売・卸業務に携わっている会社に入社いたしました、OL1年生川島美優です(^_-)-☆』

 

 

 

 

・長い導入文だね。

 

 

 

『さすがに社名はちょっとね。みなさんにはスカルプ〇の、宮〇さんがCMやってた会社だよって言っていただければ』

 

 

 

・それほぼ答え言ってるよね(笑)とはいえ、ご協力ありがとう。要は化粧品会社ってことだよね?

 

 

 

『そうそう。おかげ様で、大学生活よりも充実した日々を送れてます。ちゃんと田中さんにも誇れる彼氏ができました(笑)』

 

 

 

今回登場していただいた美優は、越ヶ谷高校在籍時に丸一塾に入塾。その後、國學院大学に合格。大学在籍期間は丸一塾の講師として働いていただき、今年度より社会人1年生としてがんばっています。

 

彼女もまた、中村先生同様に丸一塾を支えてくれたメンバーの1人です。

 

 

 

 

・では社会人1年生に質問を。モラトリアムとも呼ばれている期間であった大学生活と、今の生活。正直言って楽しいのは?

 

 

 

『社会人の方かな。自由な時間があって毎日何も考えずに楽しいのは大学生の方なんだろうけどね。社会人になって覚えなきゃいけないこともたくさんあって、時間の流れのはやさを感じながら仕事して、「人となり」っていうのを日々学びながらやってるよ。あぁ、これが大人なんだなって。まだ1年目だけどね』

 

 

 

・理想的な人生の歩み方ができているんだね。良い意味でも悪い意味でも大学生を経験できて、努力して今の会社に入って。ちゃんと歩んできて、今が充実しているっていう。

 

 

 

『そうだね。当たり前だけど、大人って面倒くさいなって時ももちろんあるよ。でも生きている意味を考えるなら、社会人になった今の方が格段に充実してるね。成果も求められるし、考えなきゃいけないこともある。新人は新人なりにやらなきゃいけないことがある。それをやっていけている今は、何も考えないで過ごしているときよりは全然楽しいかな』

 

 

 

じゃあちょっと方向性を変えて。お休みの日は?

 

 

 

『今は野球見に行くのが1番。おかげ様でちゃんと休みも取れる職場でして(笑)大学生活と比べたら、自由な時間は減ったけど、その分しっかりと楽しむようになったよ。推しは石川慎吾くんです』

 

 

 

私も何度か一緒に見に行きましたが、大人になってからの野球観戦って、昔と違う意味で楽しいんですよね。もちろん子供のころも楽しかったんですが、見え方とかが変わってて、グランドが新鮮に見えて、お酒や食事も球場ならでは、という感じでおすすめです。

 

 

 

・じゃあ最後に。今の塾生たちへ。

 

 

 

『いろんな経験をして、いろんなものを見てほしいかな。私もそうだったけど、今できることをやって次へ進む、を貪欲に繰り返していくことで、新しいことにいろいろ出会えるから。昔に戻りたいとか、大学生に戻りたいとか、ほとんど考えたことがない。それはその時にできることを自分なりにやっていたからだと思うし、今を楽しいと感じられる自分がいるからだと思う。今いる塾生にも、自分の人生を存分に楽しんでもらいたいです。』

 

 

 

草加市の世間知らず娘だった美優も、今じゃ丸の内OL。あれができない、これができないと、「おいおい…」と思うこともありましたが、いつの間にか社会人らしくなっていて、とても安心しました。男勝りな部分も、美優らしさというプラスの意味でうまく仕事にいかせているような、そんな話ぶりでした。

これからも美優らしく、がんばってもらいたいものです。

 

 

 

今回はこんなところでお開きといたしましょう。

 

 

次回に登場する子は、少しかわった進路をとった子の登場です。ただの進学塾や補習塾とは違った、丸一塾らしい進路を選んだ子のお話です。どうぞ、お楽しみに。