いい追い込みは・・・

2018/11/19
ロゴ

 最近は本当に寒くなってきましたね。朝晩は特に冷えるので、そろそろ寝るときにはTシャツを着ようかなあ、なんて思っています。

 

 

 

どうも、気持ちはまだまだ夏真っ盛りの中村です。

 

 

 

 冗談はさておき、こう寒くなって冬が近づいてくると「いよいよ受験だな」という気になりますね。受験生は焦りが出始める頃なのではないでしょうか。そんなこの時期に気をつけなければいけないのが「暖房の使い方」です。

 

 

 

 これを間違えてしまうと、勉強の集中力を欠くどころか、もっと大変な事態に陥ることも。。。

 

 

 

 それなのにみなさん、

 

「寒いと勉強に身が入らない!やっぱり勉強部屋は暖かくないと!!」

 

などと言ってエアコンの設定温度をめちゃくちゃに上げたりはしていませんか?

 

 

 

 

そんなことではいけません。

これから中村が暖房の使い方を本気でレクチャーしますから、しっかり聞くように。

 

 

 

 

勉強中に暖房を使う際の鉄則その1 「足元ポカポカひんやり

 

 

 頭は暖めすぎるとぼーっとしてきて思考力が鈍るだけでなく、眠気も誘引します。適度に冷ましてやることで頭は活発に働き、本来の力を発揮します。

逆に足元はしっかりと寒さ対策をしてあげることが大切。足元が冷えていると、体全体の動きが鈍るので、やる気も出ない上に、覚えたいこともまともに覚えられません。

 

 

 

 なので、対策としてはエアコンの設定温度はほどほどにして、厚手のズボンや靴下を履くことで足元の冷えを防ぎましょう。

そうすることで、これまでより一層集中して受験勉強の追い込みをかけられること、間違いなしです。

 

 

 

 

鉄則その2 乾燥に気をつけろ」

 

 

 

 冬はただでさえ乾燥する季節です。そこに暖房が加わるとさらに乾燥は加速します。そうなると喉がやられてしまい、健康を害したり風邪をひいてしまったり、さらにインフルエンザ等のウイルス性の病気にかかるリスクも高まります。

 

 

 

 これを防止するためには、やはり加湿器の併用が一番でしょう。それがなければ濡らしたタオルを干したり、洗面器に水を貼っておくだけでも違います。最近はペットボトルを挿して使える便利な商品も売られていますので、探してみてください。

 

 

 

鉄則その3 換気を忘れずに」

 

 

 

 みなさん、換気を甘くみていませんか?実は意外にもこれが一番重要です。特に、灯油ヒーターやストーブを利用しているときには、より気を使わなければなりません。

 

 

 

一酸化炭素中毒 をご存知でしょうか。物が不完全燃焼することで発生した一酸化炭素を吸い込んでしまうことで、血中の酸素が極端に少なくなってしまい、最悪の場合亡くなってしまうこともある、非常に危険な中毒症状です。

一酸化炭素の恐ろしいところは、無色透明の気体であるために充満していても気付けない、という点です。

 

 

 

最悪の事態までには至らなくとも、空気中の酸素量が少なくなると頭がぼーっとしてきて集中力を欠いたり、ひどいときには頭痛や吐き気を催したりします。これを防止するためにも、換気はこまめに行うようにしましょう。

 

 

 

頻度的には1時間、長くとも2時間に一度は窓やドアを開けるなどして、部屋の空気の入れ替えを行ってください。「せっかく暖めた部屋を・・・」という気持ちはとてもよくわかりますが、命には代えられませんからね、我慢してください。

 

 

 

いい追い込みは適切な暖房設定からです。覚えておくように。

 

 

 

 

 

 

レクチャーはここまでといたしましょう。どうしてもブログは内容がガチガチの真面目系になりがちですね・・・(笑)

来月はもう少し砕けたお話ができるよう努力します。。では、この辺りで。