なんで?

2018/12/11
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12月ですね!

 

最近、寒すぎませんか?冬ってこんなに寒かったけ?

 

って毎年のように思ってるパタです

 

テレビなんかを観ていると、毎日のように特番をやっていて年末が近づいてきたなと

 

ほとんど観ないですが・・・

 

後20日もするとお正月、あっという間ですね

 

 

もう、今年も終わりにさしかかっていますが

皆さん今年の抱負って覚えてますか?

 

私は、しっかり覚えてますがしっかり実行できずなので発表しませんが

 

 

年始になると、至るところで「抱負」って漢字見かけますよね

 

 

何気なく使っている言葉ですが、漢字をよく見ていると不思議になりませんか?

 

 

負・・・・・?

 

抱はまだなんとなくイメージできるけど

 

 

「負」ってマイナスイメージですよね

 

 

負荷・負債・負傷・負担・・・

 

 

あまりよろしくないですね

 

ではなぜ、新たな年の意気込みとして「抱負」という言葉を使うのか

 

ここでの「負」

 

「負ける」ではなく、「負う」という意味 使っています。

 

背負い投げ・・・?

 

そもそも「負」という漢字は

 

「背中に物を載せる」というのが本来の意味だそうで

 

 

つまり「抱」と「負」の二つの組み合わせは

 

抱いて背負うってことですね!

 

前からも後ろからも挟まれてるイメージ・・・

 

気軽に毎年使っているイメージですが

実際めちゃくちゃ重い言葉ですね

 

 

結論

何が言いたいかというと

 

勉強をするにおいて必要なことは

ただ機械的にものを覚えるということではなくて

 

なんでこの「抱負」という漢字は負というのが入っているのかみたいに、

 

 疑問を抱いてそれを追求していくことだと思います。

 

 

余談ですが、私の3~6歳くらいまでの口癖が

 

「これは?」「なんで?」だったそうです

 

鬱陶しいですね(笑)

 

 

問題に対して正解を答えなくてはいけないのはテスト

 

それ以外の授業や日々の自習において必要なのは

 

自分で考えて答えをだす、間違っていたら何故そうなるのか?

 

自分で考えてもわからないものは、教科書等で調べてみる

 

それでも分からなければ、丸一塾の講師に聞いてみましょう

 

質問の仕方も、ただ分からないだけではなくて

 

ここがなんで、こうなるのかが分からない

 

みたいな質問の仕方をしてみるとスムーズです

 

 

疑問が解決できた時ってうれしいですよね

 

 

 

私が中学生の時は

勉強が楽しくて仕方なかったです

 

気持ち悪いかもしれませんが

どうせやるなら、

 

 

 

ただ漠然と勉強するよりは

少しでも楽しさを見出せたら良いですね

 

 

今年も、もうあと僅かですが

2018年を振り返って

また、新たな年に向けて強い意志をもった「抱負」をじっくり考えていきたいと思います

 

では!

 

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