成績アップの鍵は・・・

2018/12/18
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本格的に冬が近づいてきましたが、みなさん風邪などひいてはいないでしょうか。

寒いからといって暖房をつけっぱなしにして寝てしまうと、

喉の乾燥を引き起こして体調を崩す原因となりますからね、気をつけましょう。

 

 

 

こんばんは、今週はこの時期になっても家では暖房を使わない男、中村勇佑が担当いたします。

ちなみに、寒くないわけではないので、常に毛布にくるまっています。

エコロジストなんですよ。モットーは地球に優しく、です。

 

 

 

さて、今月は「姿勢と勉強効率」についてのお話。

 

 

 

あなたたちは常日頃から学校で先生に口うるさく

「姿勢を正しなさい!!」

と言われていることでしょう。

 

 

 

でも、なぜ姿勢を正さないといけないのか、そこまでの説明はしてもらえてないのでは。

それか「集中力がなくなるからだ」というとてつもなく大雑把な、漠然とした理由で片付けられているか。

 

 

幼稚園児が相手ならそれでもいいかもしれませんが、

あなたたちの年にもなれば、それでは納得いきませんよね。

 

 

 

 

そ こ で

 

 

 

 

勉強中の姿勢と効率が、実は密接に関係しているということを

ワタクシ中村がお伝えしましょう・・・!

 

 

 

 

 

 

まず姿勢が悪いことによる一番の弊害は、

血流の流れが悪くなることから引き起こされる「脳の酸素不足」です。

 

 

 

みなさん勉強をするときには脳を使いますよね。

姿勢が悪いと脳の血流が減少し、働きが落ちてしまうのです。

 

 

さらに体を折り曲げた体勢を長く続けていると、

気道や胸が常に圧迫されている状態になるために呼吸が浅くなり、

脳の酸素不足をより加速させるのです。

 

 

学校の先生が言う「集中力の低下」はこれが原因になっています。

それに勉強中の大敵、眠気だって酸素不足によって起こるのです。

 

 

他にも、記憶力・思考力の低下、頭痛・・・悪いことしか起こりません。

 

 

続いての弊害は「疲れやすくなる」ことです。

 

 

勉強時に姿勢が猫背だと、本来は背骨が支えてくれている首を

自分の力で持ち上げることになるため、肩や腰に負担がかかります。

 

 

人間の頭の重さは4〜5kgはあるので、

それだけの重さを不自然な体勢で支えていたら

そりゃ肩こりや腰痛にもなりますよ。

 

 

ちなみに、猫背で自信なく物事を判断するより、胸を張った姿勢で決断した方が

その後の結果に自信が持てる、なんてデータもあるみたいですよ。

ほんとかな・・・

 

 

 

 

最後の弊害、それは「目の疲れ、合わせて起こる視力の低下」です。

 

勉強時の姿勢が悪いと、それに伴って目とノートの距離が近くなりがちです。

それだと近いものを見ようとして目を酷使するため疲労が溜まりますし、

視力低下の原因にもなります。

 

 

目の負担が増えれば当然休ませるために体は目を閉じようとしますから、

いつの間にか夢の中・・・なんてことも。

 

 

 

 

このように、姿勢が悪いことにはいいことなんて1つもないのです。

それは勉強の面でもそうですし、健康面でもそう。

 

 

 

12/19より、丸一塾では冬期講習が始まりますが

この期間中は中学生、高校生ともに普段よりも机に向かう時間が長くなるでしょう。

どうせ長い時間勉強しなければいけないのなら、

たくさんのことを吸収できた方が得ですよね。

 

 

いい姿勢で自習をする人と、悪い姿勢で勉強をする人

どちらが効率よく学力をあげられるか、たくさんのことを吸収できるのかは

もうお分かりですね?

 

 

 

 

では今回のタイトルの続きです。

 

 

 

成績アップの鍵は、正しい姿勢にあり

 

 

 

以上、中村でした。