人の夢と書いて儚いと読みます

2019/03/25

厳しい寒さも過ぎ去ってもうすっかり春ですね。

私の一番嫌いな季節がきてしまいました。

どうもみなさまこんにちは、毎年ひどい花粉症に悩まされている中村です。

 

 

 

中学生の頃に発症した花粉症。

病院で薬も処方してもらっていますがいまいち効かず、本当に辛いです。

 

目と喉のかゆみ、鼻をかみすぎて小鼻は真っ赤、

鼻が詰まって口呼吸になるので毎年この時期は喉風邪も患います。

完全に負のスパイラル。どなたか対応策をご存知でしたら教えてください。

 

 

 

 

さて、世間は卒業シーズンですね。この春それぞれの学校をご卒業された皆様、

本当におめでとうございます。

そんな時期に私がこのブログにて綴るのは

 

 

 

 

「中村が教員の職を辞し、丸一塾に戻ってきた理由(前編)」

 

 

 

です。

 

 

 

初回のブログにてお話したかと思いますが、

私は大学生の間、丸一塾でアルバイトとして講師をしていました。

その後1年の空白期間を経て、塾に戻ってきたわけですが…

 

なんとびっくり、私中村は昨年の3月まで

春日部の公立中学校にて数学の先生をしておりました。

 

 

そうです、みなさんが日々戦っている(?)あの“先生”ってものを私もやっていたんですよ(笑)

といっても、生徒たちには今と変わらず「なかむー」と呼ばれていましたし、

滅多なことでは怒ったりしないので、私が戦うことはほとんどなかったですが。

 

 

実は、私は高校生の頃からずっと中学校の教員になることが

夢だったんですよ。それも数学の。

そのために高校の文理選択では迷わず理系に進み、

その後は1浪を経て教育系の大学に進学したわけなんです。

 

 

そんな私がたった1年で塾に戻ってきたからには、それなりに理由があるんです。

あぁ、安心してください。割と前向きな理由ですから(笑)

 

 

 

 

 

はじめに、教員をやっていた頃の私の1日がこちらになります。

 

 

 

8:05      出勤 (他の先生は7:00過ぎには来ています)

9:00~12:50     授業(内1時間は職員室にて休憩)

13:00~13:20   給食 (誰よりも食べます。最初の写真はある日の給食です。)

13:25~13:50    昼休み(空き教室にて質問対応①)

13:50~15:50    授業(生徒も私も眠気との戦いです)

16:10~     放課後(空き教室にて質問対応②)

17:30~     生徒下校後、教材作成・昼寝間食・事務作業

19:00       退勤

 

 

 

 

多分これを現職の方々が見たら発狂するでしょうね。

 

なんてったってめちゃくちゃですから。

 

 

多分1番不思議がられるのは、放課後の部活に出ていないことじゃないでしょうか。

 

一応、部活は副顧問として陸上部と男女テニス部を受け持ってたのですが

平日も土日もほとんど出ていませんでした。

 

 

たまに主顧問の先生が出張やらで見られない日に

頼まれることはありましたが、そんな日は一緒にテニスの練習をして

自分の運動不足解消の時間に当てていました(笑)

(土日はスノーボードに行くから、と断ったりもしました)

 

 

 

 

では、それ以外の日に部活に出ないで

中村は何をしていたのかといえば、

1日のスケジュールに書いてあるように質問対応です。

 

たまたま受け持った子たちが中3の受験学年で

たまたま私の割り振られた仕事が少なかったので

 

 

「学校の授業でも、塾の宿題でも、わからない問題があったらなんでももってこい」

 

 

と各クラスの授業で言い放ったら

毎日のように代わる代わる生徒がやって来るようになりました。

 

 

受験直前期にはレギュラーメンバーが定着してきたので

質問対応ではなくこっちでテキストを自作して

普通に授業を行っていました。(笑)

英単語のテストをしたり、長文読解をしたり、数学の過去問を解いたり

まーーーーーあ好き勝手やっていました。

そのせいで他の先生には「中村塾」と揶揄されていましたが、まあ仕方ない、

 

 

 

 

なぜなら私は1年間の教員生活の中で、

この時間に命をかけていたんですから。

 

 

 

 

 

 

後編に続きます。ではまた来月。