新年度×新元号×GW

2019/05/06

新しい年度、そして新しい元号になりましたね。

 

どうも、平成元年生まれのワタクシです。同世代は昭和63年、1週間しかなかった昭和64年、そして平成元年です。

 

今年度に生まれる子供たちも同世代が3世代になりますね。レア度が薄れちゃいました。

 

タイトルはとあるアニメのパクリです。わかる人いるかな?

 

 

写真はうちの愛犬です。到底ハンターにはなれない顔をしていますね。

 

 

 

 

さて、みなさんGWは何をしていましたか。

 

 

 

珍しくお勉強のお話をワタクシからしようかと思います。

 

 

今回の10連休、ワタクシは家族行事に全く参加せず(そもそも家庭環境がちょっとアレ)ほぼ自宅にて作業をする日々でした。

 

たまに出かけた日(昔の友人たちと会う日)は都内に出掛ける前に塾に寄ったりしていました。

 

一説ではこの10連休の姿が「退職後の自分の姿」と言われているのを目にしましたが、だとしたらワタクシは相変わらずの趣味人間ということになりますかね。

 

 

 

 

丸一塾では29日~5日までが休校日で、GWの初日や2日目、5月6日は通常通りに授業がありました。日中はほとんど自由な時間があったことでしょうね。

 

 

 

27日の授業で大学受験組には勉強時間について話をしました。

 

 

 

 

中村先生や木村先生も言っているかと思いますが、『大学受験生たるもの、1日10時間以上勉強していない日があるなら受験なんてやめてしまえ』という言葉をワタクシからも送らせてもらいました。

 

 

 

 

人間は本気になるまでに準備期間というものが必要です。

 

上記の言葉を聞いて、『明日から毎日10時間以上勉強しなきゃ!!』と思って実際に10時間以上できる人はほとんどいないでしょう。いたとしても1日か2日でやめてしまいます。

 

 

身体や精神が長時間の勉強に耐えられるようになるためには、今までの成功している受験生たちをみていると3か月~6か月の期間が必要です。

 

現役生は学校生活があり、自分のための時間を確保するのはなかなか難しいものです。ちょっとした時間をうまく使っていくことが、短い受験生活での大切な積み重ねです。

 

 

このGW期間中は、1日空いている日々をどう使うか、受験生としての「準備期間」としては最適だったのではないでしょうか。

 

 

 

昔、中村先生が受験生だったころは、勉強時間が足りていない受験生に対して厳しい言葉をぶつけることもありました。

 

が、今、そのようなことはほとんど言っていないと思います(塾生からするとそうでもないかもしれませんが)

 

言わずとも、結果を出せる塾生になってもらいたい、そう思うようになりました。

 

 

口は出しませんが、ワタクシは常にどこかから見守っています。時にはストーカーのように。時には仏のように

 

 

世の中は結果でしか語ることができません。結果を出せる人間が必要とされます。

 

 

ぜひ、結果を出せる人間になってください。

 

 

なんだ、今回は大学受験組への話か。中学生の自分(息子・娘)には関係ないな、と思っている塾生や保護者の方。

 

 

 

残念ながらその考え方がすでにアウトです。

 

当たり前のことを当たり前にやる、この習慣付けは短時間で身につくものではありません。

 

小学生、中学生、高校生と年齢があがっていくにつれて難しくなってくるものなのです。

 

休み明けに課題テストや中間テストがあるかと思いますが、さぼっていたツケがまわってきてパニック、なんてことになる塾生が、まあいるんでしょうね。

 

さぼっていなかった人間からすれば、それは当たり前の結果です。

 

 

どちらの当たり前になりたいのか、よーく考えて行動しましょうね。

 

 

 

すでにGW最終日にこんなお話をするイヤなやつからのブログでした。