趣味がかさんで災いとなる

2019/07/01

宿題を減らして欲しいと言われたら笑顔で倍にする男、ワタクシです。

 

 

今回は趣味多き男の話です。

 

 

みなさんは趣味とよべるものがありますか?

 

 

 

畑中先生も以前のブログでお話していたと思います。

 

 

 

トランポリンでケガした彼と同じように、ワタクシも頭をやってしまったのでトランポリンはできなくなりました。

 

 

 

で、次を考えたわけですよ。

 

 

 

しばらくやっていなかったビリヤードを再開しようかな、と。

 

 

 

退路絶つために、手始めにキュー(球を撞く棒)を買ったわけですわ。

 

 

 

 

通いつめていたころと比べて格段に腕が落ちているので、まずは感覚を取り戻すところからスタートです。

 

 

 

スキー、スケボー、ビリヤード、とりあえずこの3本柱でいきます。

 

 

他にもありますけどね、趣味。

 

 

 

酒・たばこ・女みたいな大人にはなれませんでした。

なりたくもないですね。

 

 

 

 

極めようと何かを始めると、凝り性発揮して通常のレベルじゃ満足できなくなるんですよ。それでモンハンは900時間を軽くこえていきましたから…

 

 

瞬間的なものではなく、永続的な趣味をするべきなのです。

 

 

運動に限界はありますが、ビリヤードなら体力的な限界はプレーに問題がおきるわけではないですからね。

 

 

だから再開したんです、ビリヤード。

 

 

 

このように様々な趣味がある人間は「多趣味は無趣味」とも揶揄されます。

 

ですが、様々な世界に足を踏み入れることができます。そこで多くの人と出会えます。

 

好きなもので繋がれる、これほど効率的なことはありません。

 

 

 

 

ま、どれもこれも極めだしたら時間とお金はすごーくかかるんですけどね。

 

自分のための人生、こんな歩み方もあります。

 

 

(1番の趣味は500円玉貯金でしたわ。入れる瞬間、最高に幸せです。)

 

 

 

 

くれぐれもみなさん、こんな人生は真似しないように!!!!!

(結婚できなくなります)

 

 

 

 

さて別件でお知らせです。

 

ここ最近、夏期講習のお手紙や面談予約、BBQのお知らせなどたくさんのお手紙が配布されているかと思われます。

 

バッグの奥底でグシャグシャになっていませんか?

 

テスト対策のプリントと混ざって捨てていませんか?

 

ちゃんと保護者の方に提出していますか?

 

 

 

 

手紙を提出すること、言われたことを伝えること、これは自分のスポンサーである保護者に対してやらなければいけないことです。

 

 

やらなければいけないことを怠れば、ペナルティーを受けるのは当然のことです。お叱りで済めばいいですが、大人の世界では「お金」でしか解決方法がありません。

 

 

学生であるうちは、「自分ひとりで生きている」なんていう勘違いは捨ててください。

 

スポンサーである保護者を納得させ、結果を出す。これは子どもにしかできないことです。

 

しっかりと責任を果たしましょう。

 

 

そして、後々に、スポンサーに対して恩義を果たし、自分の時間が持てるようになれば大いに趣味に打ち込めるようになるでしょう。

 

ただし趣味の数にはご注意を!!

 

 

 

以上、久々のボルダリングで腕がしびれているワタクシでした。