夏も終わりまして

2019/09/01

さてさて、新学期がスタートしました。

 

 

 

みなさん、今年の夏はどうでしたか?

 

 

 

勉強だけではなく、有意義な時間の使い方をすることができましたか?

 

 

 

ワタクシはといいますと、例年よりは忙しくない夏だったようにも思えます。

 

 

 

昔は中学生の5教科も自習の監督も、ほぼひとりで見ているような状況だったので朝から晩まで毎日いました。お盆休みも1日か2日しかなかったような気が…

 

 

 

今は信頼のおける講師が増えましたから、「普通に忙しい」くらいの感覚でしたね。

 

 

 

 

休みの日は、友人たちと毎年恒例の海行事にいったりしていましたね。畑中先生と中村先生も一緒でしたよ。

 

 

講師の何名かとは別の機会で海にも行きました。

 

 

 

ただ我が家の同居ドッグが、なかなかの引きこもりドッグでして、例年と比べて出かける機会は少なくなってしまいましたねー。

夏だと溶けてしまうので。我が家のモフモフドッグ。

 

 

 

 

 

総合して判断すると、まあそれなりの夏だったんじゃないかな、というところです。

 

 

 

 

 

 

少し勉強の話を。

 

 

 

 

丸一塾では、お盆休み期間中も自習室のみ開放し、塾生の自習を許可していました。

 

 

自習にきていた塾生は、キレイになった2階トイレをいち早く利用したことでしょう(キレイに使ってくださいね。汚したら自分で掃除するように!)

 

 

 

日常ですでに勉強をするのが当たり前になっている塾生の「普通のリズム」、これをいかに維持していけるか、それこそが受験を突破するための一番の要素です。

 

 

 

夏が始まる前に、ワタクシの授業では、「1日10時間以上勉強できない受験生は、受験やめた方が良いよ」とお伝えしました。木村先生も毎年のように言っていることです。

 

 

 

人に与えられた時間は1日24時間、これだけです。

 

 

この中にどれだけ、勉強に充てるのに当たり前の時間を「普通のリズム」として組み込むことができましたか。

 

 

そして夏が終わっても、自分が作りあげた「普通のリズム」を維持していかなければなりません。

 

 

当たり前を、他の「雑魚レベル」基準に合わせることなく、今後も当たり前にこなしていってください。

 

 

 

今やっていることの全てが、のちの人生の基礎となります。

「なりたい理想の大人」にぜひなれるよう、がんばってくださいな(他人事)

 

 

人生の責任なんて、自分でしか取れませんからね。

甘えて甘えて、地獄をみるのも、まあいいんじゃないでしょうか(やっぱり他人事)

 

 

 

 

最後にもう1度。

 

 

 

夏の時間、有意義に過ごせましたか?