秋は意外と怖い

2019/10/21

最近は日が出ていてもジリジリと肌に刺す感じではなく

「ポカポカ陽気」といった表現が合うようになってきましたね。

 

ときおり吹く涼しげな風もあいまって、

夏は過ぎ、本格的な秋が近づいてきているんだな、と実感します。

 

 

まあ私はお肌の感覚が多少おかしいので、いまだに半袖を着ているんですけどね(笑)

 

 

はいどうも。第3月曜は私の出番。中村です。

 

 

この季節は過ごしやすい日も増えますが、同時に台風も発生しやすいのが玉にキズ。

 

観測史上最大級とも言われる台風19号が直撃したばかりですし、

みなさんの中にも強く印象づいたのではないでしょうか。

 

1週間以上経った今でもニュースでは台風関連のニュースが多く流れていて

今回の台風の被害の大きさを改めて感じました。

 

被災された地域の、一刻も早い復興を祈るばかりです。

みなさんのお家は大丈夫でしたか?

 

 

 

ちなみに私の話をすると、事前にニュースであれだけ注意喚起されていたにもかかわらず

完ッッッ全に舐め切っていたので備蓄なんてことは全然していませんでした。

 

直撃前日10/11(金)の夜中になってやっと

 

 

「水とお茶くらい買っておくか」

 

 

と行動に移すもときすでに遅し。

 

スーパーもコンビニも棚は空っぽ。

飲み物だけではなくパンもおにぎりも、お弁当ですら売っていませんでした。

 

 

数件コンビニを回って、やっとの思いでお弁当3つを購入して

 

 

「よし、これで今日の夜と明日1日は保つな」

 

 

と思ったのも束の間。

 

 

気付いたらその日の夜に3つとも平らげていました。

大食らいはこういうとき本当に困りますね。。

 

 

 

またこの時期は蜂による被害も増えます。ご存知でした?

 

もちろん一番活発に活動するのは夏場の暑い時期なのですが、

この時期は彼らから「攻撃される可能性」が増すのです。

 

 

理由はいくつかあって

 

まずは単純に数が年間を通して一番多いということ。

冬を目前に控えたこの時期は、新しい女王となる蜂の育成期間でもあるため

巣が最も大型化しているんです。

 

 

また、大型の鉢は花の蜜や花粉を集める小型のものとは異なり、

他の昆虫などを狩って餌とする”肉食”だということも関わってきます。

 

秋は他の昆虫が姿を消し始めて餌が少なくなるので、

働き蜂たちは普段より遠くまで餌を探しに行く必要が出てきます。

その結果人間との遭遇率が高くなり、襲われる危険が高まるんです。

 

 

 

ではどう自衛すればいいのか。

 

大抵の蜂は襲う前に「警戒行動」「威嚇行動」をとるので

それを確認したら速やかにその場から離れれば基本はOKです。

 

 

代表的なものとして

 

「羽音を大きくして自分の周りを飛び回る」

「顎をカチカチ鳴らす」

 

などがありますので、覚えておくといいでしょう。

このときに慌てて手で払ったり走って逃げたりすると

逆に危険が増しますから注意してくださいね。

 

 

 

さて、散々蜂の危険性をお伝えしたところではあるんですけど、

蜂のことはあんまり嫌いにならないでほしいんです。。

 

 

実は中村、昆虫の中でハチ目(膜翅目)が一番好きなんですよ(笑)

 

見た目もかっこいいし、社会性昆虫ってところも珍しいし、

何より巣作りが神秘的すぎる・・・!!!!!

 

そんな感じでいろいろ調べていたら、

今回お話ししたような内容の知識まで入ってきたわけです(笑)

 

 

本当はここから蜂や蟻の面白さについてもっとお話をしたいのですが、

相当な長さになりそうなのでここまでで止めておきます。

残念。

 

 

それではまた来月お会いしましょう。バイBee.