お正月といえばモチろん…?

2020/01/20
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みなさま。あけましておめでとうございます。

新年一発目の中村です。

 

 

 

ブログを書く順番上、季節ごとのご挨拶はいつも3番目になり、

どうしても少し遅れてしまいますね。

ここまで日数が経ってしまうと、話題もお正月で進めていいものか悩みます。。

 

 

 

が、私は負けません。ハイお正月の話しまーす。

 

 

 

 

 

皆さんは“お正月”と聞くと何を一番に思い出しますか?

お年玉?初詣?おせち料理?箱根駅伝?

 

 

 

 

私は圧倒的大差でお雑煮が思い浮かびます。

 

 

 

以前このブログでもお話ししたかもしれませんが、

私の好きな食べ物ランキング第4位に堂々ランクインしているお雑煮。

これをたらふく食べられるのがこのお正月なんです。

 

 

 

 

3年くらい前にはお雑煮の食べ過ぎで、胃もたれになったこともありました。

たしか1日でお餅を14〜5個食べたのかな。さすがに胃が負けました(笑)

 

 

 

 

でも私のお雑煮愛はそんなことでは無くなったりしません。

私の愛が強すぎて、中村家ではお正月以外でもお雑煮が夜ご飯の食卓に並ぶくらいです。

 

 

 

 

 

というわけで今回はお雑煮について掘り下げてみます。

 

 

その歴史は古く、なんと平安時代から食されているそう。

元々は“煮雑に(にまぜ)”と呼ばれ、またお餅がハレの食べ物だったため

お正月に食べる習慣ができたと言われています。

 

 

 

そしておもしろいのが汁の味付けや具材。

ご存知の方もいるかもしれませんが、地域によって全然違うんですよ。

 

 

関東地方ではすまし汁が多いですが、近畿地方は白味噌仕立てだったり。

また地域によっては海鮮を使うところもありますし、

逆に具を一切入れない、なんてところもあります。

 

 

 

使うお餅の種類も様々で、有名なのは関東は角餅、関西は丸餅という違い。

その中でも煮たものを使うのか、焼いたものを使うのか…というように

もっと細かい違いが出てくるため、分類は大変多岐に渡ります。

 

 

 

ちなみに私は圧倒的にすまし汁派。そして焼き餅派。

聞いてないですか、すみませんね。

 

 

 

 

 

さて、なんでこんなにお雑煮を深く掘り下げたのかと言いますとですね、

実は私、年始に金沢旅行をしまして。。

そこで食べたお雑煮の味や具材が中村家と違いすぎて、

これは皆さんに共有したい!と思ったのですよ。

 

 

 

本当は旅行の際に訪れた兼六園の話から、

私の趣味の庭園巡りの話に広げようかと思っていたのですが、

 

 

 

「お雑煮ファンとして、この話題は外せない・・・!!」

 

 

 

と無駄な使命感を持ってしまったが故のこのブログになります。

 

 

 

 

 

そのうち庭園の話もがっつりさせてもらいますから、

皆さん楽しみにしていてくださいね^^

 

それではまた来月!!