春は来ぬ。

2020/02/18
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ついにこの季節が来てしまいました。

 

 

何回も続くくしゃみ

脳が溶けているかのようにとめどなく流れ出る鼻水

止まったと思えば息もできないほどの鼻づまり

そこからつながる喉風邪、頭痛、倦怠感・・・etc

 

 

もう本当に嫌になります。。。

 

 

 

 

どうも、花粉にめっぽう弱い男、中村です。

 

 

 

 

高校生の頃に発症した花粉症、

なんだか年を重ねるごとにひどくなっているような気がしております。

 

 

 

というわけで自分の感覚を信じて調べてみたところ、

なんと本当に症状は悪化傾向にあるそう。

原因は中国から飛来してくるPM2.5らしいです。許すまじ・・・。

 

 

 

 

ちなみにPM2.5について少し話しておくと、

これ、言葉としてはただの大きさの単位なんですよ。

 

 

 

(調べてみたら正確にはPMがparticulate matterの略で、

直径が大体2.5μm(マイクロメートル)以下の超微小粒子のことを

PM2.5と呼ぶらしいです。)

 

 

 

つまり、何か特有の物質を表す言葉じゃないんです。

ご存知でしたか?

 

 

 

 

2.5μmという大きさは本当にとっっっっても小さくて、

大きさは髪の毛の太さの30分の1程度

花粉と比べても12分の1程度しかないそうです。

 

 

 

 

 

 

このPM2.5、単体でももちろん人体には悪影響を及ぼすんですが、

花粉とタッグを組むとさらに凶悪な能力を手にします。

 

 

 

 

その名も「花 粉 爆 発」 なんかかっこいいですね。

 

 

 

 

これはPM2.5とくっついた花粉が読んで字のごとく爆発し、

さらに細かい粒子となって空気中にばらまかれる現象です。

 

 

 

そもそも花粉症は花粉に含まれるアレルゲン物質が

喉や鼻の粘膜に付着することで引き起こされるのですが、

この花粉爆発を起こし通常より小さくなった花粉は

さらに奥深く、気管支や肺胞にまで入りこんできます。

 

 

 

その結果、アレルギー症状が悪化したり、

ひどい場合は喘息の原因にもなったりするそうです。なんと恐ろしい。

 

 

 

 

 

とまあこんな感じで、

花粉症の人間は生きづらい世界になってきているわけです。

 

 

 

 

マスクで対策しようにも、最近はコロナウイルスの影響でマスクはどこも品薄。。。

 

 

ウイルスの方にはあまり危機感を持ってないので、

あまり「マスクをしよう!」という気にはならないんですが、

花粉が飛び始めたとなれば話は別です。

 

 

 

政府さん企業さん、早急な対応をお願いします・・・!!(切実)

 

 

 

 

 

というわけで今回は、花粉症中村の悲痛な叫びをメインにお送りしました(笑)

 

 

でも本当に笑い事じゃないレベルで毎年ひどいので、

このブログをお読みの皆様、良い対策がございましたら

ぜひ教えてくださいませ。

 

 

ではまた来月〜〜