新年度のお知らせと、今一度顧みていただきたいこと

2020/04/06
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新年度最初のブログ担当の田中です。

 

 

明日(7日)で春期講習最終日、8日からは通常授業再開となります。

 

 

 

新学期時間割の方をご確認の上、時間・曜日等間違わないようお願いいたします。

 

 

 

またコロナウイルス関連において様々な情報がでておりますが、丸一塾においては4年生以上の学習塾部門においては時間割通りの授業を予定しております。

ピアノ・習字・寺子屋に関しましては5月7日以降に再開となりますのでご了承ください。

 

 

今後、政府からの完全なる営業停止を指示された場合や近隣においても命の危険がせまるような状況になった場合につきましては、ライブ配信授業や録画による映像受講授業の準備をしております。

 

出来うる限りの対策対応を行い、講師一同で塾生のバックアップをしていきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

新学期開始にあわせて、提出物関連の未提出者がまだいるかと思われますので、早急にご提出ください。

 

また3学期通常授業期間及び春期講習期間中において、全塾生との面談期間となっておりました。

 

塾生本人への連絡、お手紙でのご連絡、HP上でのご連絡を通して全塾生とその保護者向けに連絡をしておりましたが、面談に対してのご連絡が一切なかったご家庭が少数ながら見受けられました。

 

普段より連絡事項に関しましては、塾生本人たちの自覚を促すよう伝達しておりますが、それはご家庭においての「放置」という形を推奨しているわけではありません。

 

提出物等の管理につきましても、見本となるべき保護者があってこその「見守る」という形の指導です。

 

 

 

情報の伝達をせずに不利益を被った、これに関してはその不利益を受け止め、ご家庭の方で強く指導していただくようお願いいたします。金銭という目に見えているものだけでなく、将来もっと大きな、たくさんの場面で不利益として塾生にふりかかるものとなってしまいます。

 

 

 

 

 

そしてこの非常時は、前向きにとらえればご家庭での過ごし方や親子関係を見直す良い機会であると思っております。

今後もまだまだ自粛は続くかと思いますので、ぜひこの非常時に「家族」というものを見直してみてください。

 

 

 

私自身にはもう顧みるべき「家族」がありません。

 

綻びが出始めたのは小学校高学年からでした。

いつの日からか、家族が揃う食卓が苦痛になっていました。とても不幸なことだと思っています。

こんな私だから、近しい状況の悩みを打ち明けてくる塾生もいらっしゃいます。

 

 

心の整理をつけるのに20年かかりました。

10歳から悩み続けて20年。

当然、憎しみの対象となりました。生きていくうえで、マイナス以外の何物でもないです。

 

 

 

非常時だからこそ、人はかわれます。

 

 

 

丸一塾は、保護者とともに我慢して見守り、学びの先に喜びをみつけられる塾でありたいと思っています。

 

今後ともよろしくお願いいたします。