後悔だらけの1年間

2020/08/17

中村です。(唐突)

写真は浪人期のもの。2012年??8年前???(震)

 

 

 

 

 

 

相変わらずうだるような暑さが続いていますね。

本日8/17よりお盆休みも明けまして、

丸一塾では夏期講習後半戦がスタートいたしました。

 

 

 

 

さて、中3・高3・浪人の受験を控えている皆様。

前半を振り返ってみて、どうでしょうか。

私たち講師や親御さんに対して、胸を張って、自信を持って、

「自分は頑張った」

と言えるでしょうか。

 

 

 

 

質問を投げておいてなんですが、私の目から見て、

そういう人は片手にも満たないと思います。。

 

 

 

 

中学生に関しては、お盆前に行われた

3Daysテストの結果を見れば明らかですね。

 

高校生も、今年はお寝坊さんが多いようで^^

 

 

 

 

 

 

ここで少し、私個人のエピソードを話しましょうか。

 

 

 

私は高校3年生の7月まで受験の”じ”の字もない高校生活を送っていました。

そして部活を引退した後、丸一塾に入り、現実を知ります。

志望校の偏差値、自分の現在位置との差、

そこからたどり着くまでにかかる時間、などです。

 

 

 

当然夏からの半年で間に合うはずもなく、一年の浪人期間を経て、

一応、第一志望の大学の合格を果たしました。

 

 

 

 

浪人期間中の生活は、ざっとこんな感じ。

 

4〜6月:受験費用を貯めるためにアルバイトをしながら勉強

     週3日→6〜9時でバイト、10〜22時で塾

     残り4日間→9〜22時で塾

7月〜 :全て塾

 

 

もちろん合間に休憩を挟んではいましたよ。

さらに言えば、全然やる気が出なくてだらけていた時間だってありましたし、

数ヶ月に1度はお休みの日を作ったりもしていました。

 

 

 

 

 

さて冒頭にもあったように、早いもので受験から

もう10年近く経っているわけなんですが

今でもたまにこの時期のことを思い出します。

 

 

 

 

そしてその度にめちゃくちゃ後悔します

まだまだやれたじゃないか、と。

それ次第ではもっと上が狙えたかもしれないじゃないか、と。

「頑張った」なんてセリフ、私は口が裂けても言えませんね。。

 

 

 

 

そりゃ塾にいた時間は長いですよ。人一倍。

 

 

でもそれだけで学力が上がるなら誰も苦労しません。

限られた時間をめいっぱい有効に使って、

初めて「頑張っている」になると思うんですよね。

その観点で言えば、私は全然「頑張って」いなかったんです。

 

 

 

 

 

 

…まあ、私の昔話はこのあたりでおしまい。

これ以上話すと説教じみてきてしまいそうなので、

最後に一言だけ放り投げて、今回はお暇します。

 

 

 

 

自分の受験への姿勢、目指しているレベルに見合っていますか?

 

 

 

 

では、また来月。