己の紹介:勉強時代編

2021/05/10
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畑中です

 

去年と同じく、異常なGWでしたね

 

4日連続、家の近くの公園に行きました、以上異常です。

 

早速最近

「自己紹介してくれ」と塾生に言われました。

 

「ブログ見て!!」

が炸裂しました。畑中です。

 

 

さて前回の続きです。

 

 

小学生まで

至って普通、平均レベルだった私が

 

中学生にあがってから、

ある時、突然、アホ程勉強するようになります。

 

何故突然、その気になったのか

 

中学校1年生の時は

 

なんとなく

 

中学校入ると定期テストあるし

勉強しないといけない

 

ただ、その勉強乗り越えるとなんか楽しいことありそう

(チャレンジ参照)

 

程度で

 

英語は話せるようになったらカッコイイナ

 

父親が同時通訳できて自分ができないのは悔しいし

 

と、極めて一般的な、何の変哲もない発想のもと

 

塾に通わせてもらうことになりました。

 

 

心境の変化は徐々に…

 

 

中学校2年生になった時には

完全に早慶目指して突っ走っていました。

 

 

必死に思い返します。

 

 

何故、中学校1年生で大学に行こうと考えたのか

 

 

 

6個上の叔父のお話

 

自分の親とは大分離れていて

私の方が年が近い、叔父が新潟にいました。

 

今ではそんなに珍しくもないですが

従兄弟がいなかった私にとって

唯一の兄のような叔父のような、不思議な関係です。

 

そんな叔父が、新潟の高校を卒業後

 

浪人してまで東京の大学にやって来ました。

 

それが早稲田大学、私も進学した大学です。

 

 

当時、単純に疑問に思いました。

 

「浪人してまで、新潟からわざわざ??」

 

どんだけ魅力的な大学なのだろうか

 

 

気になりはじめました。

 

 

そこで色々と考えているうちに

 

大学受験は全国津々浦々の

人達と戦わなければならない

 

ってことは高校受験めちゃくちゃ頑張った方が楽よね???

 

という当然なことを天才的な閃きのように気づき

 

 

スタートラインに立ちます。

 

 

 

塾で真ん中のクラスだった私は

 

1番上のクラスを志願して

 

おいていかれないように、必死にやっていたら

 

 

ほとんど追い抜いていました笑

 

 

目指すものに対して、麓の麓から登っていったので

 

 

軽々前を行く人達が目に見えていました。

 

それがまた丁度良いプレッシャーになり

 

緊張感を楽しみつつ

 

 

 

後は塾に通ってから科目によりけりですが

勉強が好きになり、

 

 

思春期真っ只中の私に新しい知識は刺激的でした

 

 

中2の中頃には学校で

 

所謂「頭良いキャラ」

 

みたいな位置づけをされ

 

「いいな~、羨ましいな~、スゴイ、かっこいい、好き!」

 

とちょくちょく言われるようになったのですが

 

後ろ2つは冗談として、前2つは言われる度

 

思春期故にイラッとしてました

 

 

そりゃあなたたちが遊んでいる間、ゲームしている間

勉強してるからね...と

将来のために時間を自己投資しているだけですよ…と

 

「なんでそんなできるの?どんだけやってるん?」

 

といった類いの質問も返すのが面倒で

 

結果「いや、大したことはしてない。なんもやってない。」

 

になるんですよね笑

 

すみません、これは私だけかもしれないです

 

 

ただ、本気で何か努力しきた人にほめられるのは

 

めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

本質はこれかと

 

 

想定外に勉強し過ぎたのか

 

自分の目指していた頂を越えて空中散歩していたようで

 

 

面談時に、

 

都内トップの

東大への道、開かれる成り高校目指せるよ

 

 

と言われたのですが、興味を持っていた大学が

 

 

叔父の影響で、早稲田慶応のみだったので

 

 

いや、いいです!

 

 

NO!

 

 

と元気よく即答したのを覚えています。

 

 

ちゃんと調べもせず、興味無いから

 

と瞬時に断ってしまったのはもったいなかったな

 

 

流石に東大は無理だ

 

と自分で勝手に決めつけていたのもあったかもしれません

 

 

早い人は中学で

 

遅くとも高校で進路は決まります

 

 

その、大学、専門、就職とさまざまですが

 

 

ある程度どの路線に乗るかは決まります

 

 

 

余談中に余談ですが

 

 

将来の夢、

 

小学生~中学生でよく聞かれますよね?

 

同級生に言われて思い出したんですが

 

医者になりたいって周りに言っていたみたいで

 

絶対に!!!

 

という訳ではなく、知っている職業で興味があるものは

 

幼い頃、病弱だったのもあって

 

医者はちょっと興味ある

 

という感じで、将来の夢を聞かれた時に答えていました。

 

 

結果、高校時点で早稲田大学入学が決まったのですが

 

 

入ってから気づきました

 

 

医学部無いやんけ・・・笑

 

 

 

慶応にあるのは知っていたんですけど

 

 

私立6校受けた中で唯一

 

慶応だけ落ちたんです、(解答欄全ずらしの妖怪被害者の会)

 

 

あれ、医学部ないんか~~、まあ仕方ないか

 

というレベルの興味ではあったのですが

 

 

しっかり調べていれば

 

全く違う人生になってたかもしれませんね笑

 

 

なので、ほんの少しでも興味あるものがあれば

 

今すぐ調べましょう、気づいたら手遅れな状況

 

 

あると思います。

 

 

というような流れで

 

高校大学といっぺんに決まった私です

 

 

大学の学部は

成績順に選べるといった形だったので

 

とりあえずそれなりに高校の成績(テスト結果のみ)

 

は取るように努力して

 

基本的には高校生活謳歌してました

 

 

バイトしてお金を貯めて、

 

一人で海外に1ヶ月飛んだり

 

中学時代全く遊び行かなかった分

 

高校の友達と遊び尽くしたり

 

私の通っていた高校は、校則がなく

 

全てが自由だったので

 

1番楽しかった時期かもしれません。

 

 

 

一般的にはその自由かつ時間がある

 

時期は大学かとは思いますが

 

 

ではその大学時代どう過ごしてきたのか

 

 

 

高校で法律に興味を持ち始め法学部にあがります。

 

高校の卒論制作(1万2000字以上)

半年以上かけて「死刑制度」について書きました。

 

「人の死」について考えた私は大学時代

 

 

それを目の当たりにします

 

 

 

続きはまた次回です