天気が悪くたって

2021/06/21
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本格的に梅雨ですね。

天気予報によれば、今月中はもうずっとお天気さんはぐずついているそう。

こうジメジメしていると、気分も下がり気味になりがちですが、

そんな時でもカラッと爽やか元気なのがこの私。

 

 

 

 

はい、6月も3周目。こんにちは中村です。

 

 

 

 

早速ですがみなさま、こんな梅雨時のお休みの日は

いかにしてお過ごしですか?

最近は屋内の娯楽施設も増えてきて、困ることも少ないとは思いますが

それでも突然の雨予報で予定変更をせざるを得ない状況は

この時期でなくともままあることだと思うんです。

 

 

 

 

今回のブログでは、そんな時におすすめの過ごし方を3つほど

ワタクシ中村からお伝えいたしますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

①勉強

ふざけていません、大真面目です。

私は雨が降っている日は、無理に出かけずに数学をやったりします。

そのために、家にはちゃんと勉強用の机を置き、卓上ライトまで揃えてあります。

身の回りの誘惑を断つために、時には近くの喫茶店に足を運んでやることも。

 

 

 

 

それに一口に勉強といっても、机に向かうことだけが勉強じゃありません。

Youtube等で気になる分野の動画を見ることだって勉強です。

私自身、Youtubeで歴史や生物についての解説動画を見ることも勉強にカウントしています。

初学者にも分かりやすいようにまとめられている動画なら、内容がスッと入ってきますしね。

 

 

そして、一見無駄にも思える知識の種は、いつかどこかで芽吹きます。

過去にブログで書きましたが、知識は生活を豊かにしますよ。(こちらの記事です

ぜひ暇な時には勉強をしてみてください。

 

 

 

 

②読書

言わずもがな、インドア趣味の王様です。

これに関してはもう特に話すことないですね(笑)

ちなみに私が最近読んだ中で一番面白かった本は「虫の文学史」です。

興味のある方はお声がけください、お貸ししますよ。

 

 

 

 

 

③美術展に行く

これ!!!!これが今回のメインです!!!!!!

なんならこれをお伝えしたいがために

このブログを書き始めたといっても過言ではないです。

 

 

 

 

意外かもしれませんが私、美術館に行くのが好きなんですよ。

大きな企画展から個人レベルの展示まで、

アンテナに引っかかったものがあれば割となんでも行きます。

コロナが流行してからは少し頻度が落ちましたが、

それ以前は月に1〜2回は足を運んでいました。

 

 

 

 

といっても美術に精通しているとか造詣が深いとか

そういうことでは一切ありません。めちゃくちゃに素人です。

「構図が〜〜」とか「色彩が〜〜」みたいな専門的な話はほとんどできません(笑)

 

 

 

 

でも、それでも楽しめちゃうのが芸術のいいところ。

現に私は

「タッチが繊細で綺麗」

「色使いが好み」

「なんとなく惹かれる」

のような具合で、スーパー主観で楽しんでます。

 

 

 

 

でもやっぱり「美術展」と聞くと、

お堅い高尚なイメージを抱く方、いらっしゃるでしょう。

敷居が高いな、気軽にふらっとは入れない場所だ、みたいな。

 

 

 

 

でもご心配なく。そんな難しくお堅いマナーは一切ありません。

強いて言えば「大きな声は出さない」「走り回らない」くらいです(笑)

 

 

 

 

また、他に出てくるであろう不安点として

 

 

「中村は知識がなくても楽しめるって言ってるけど、

やっぱり多少の前提知識が必要なんじゃないの?」

 

 

というものもあるでしょう。

 

 

 

 

これに関してもご安心ください。

展示されている絵画の横には、注釈が添えられているものが多くあります。

描かれた社会的背景やその際の作家の心情、その絵画の注目すべき点などを

細かく伝えてくれていますので、予習無しでも十分楽しめます。

 

 

 

 

追加料金を払えば、さらに詳細な説明が聴けるイヤホンガイドも借りられます。

作品が作られた時代の出来事や、作者の環境、精神状態など

制作時の裏話的な情報を知ることができるので、

タイトルと説明文だけではわからなかった作者の意図を知ることができますよ。

 

 

 

 

ちなみに私は、よく知らない作家の展示に行くときは全く予習しません。

その方が「なるほど」と思える機会が多くて楽しいからです(笑)

 

 

 

 

それでも不安だという方。

ダメ押しに、私が好きな漫画に出てくるこのセリフを伝えます。

 

 

 

「芸術って、“食べれへん食べ物”やと思うねん。

 スキ キライがあんのは当たり前や。

 値段が高い料理が口に合うとは限らんし、

 逆に最初はそれほどでも

 産地や製法聞いてオイシイと思うこともある。」

 

 

 

 

このセリフ、個人的にすごくしっくりきました。

確かにご飯を食べるときに、作り方やどこの名物料理かなんてことは

必ずしも知っておく必要はないですもんね。

美味しいものは美味しい。口に合わないものは合わない。嫌いなものは嫌い。

 

 

 

 

芸術もそれと同じように、

有名だから、とか世界的に評価が高いから、とかは関係なく

誰もが楽しめるものだと思うんですよ。

知ってないといけないことなんて一つもなくて、

スキキライで見ていい、自由に見ていいんです。

それくらいラフに楽しんでいいものなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

…さてみなさまお気づきでしょうか、

③だけが他の2つに比べて異常に長くなっていることに。

そろそろ締めに入りましょうか。笑

 

 

 

 

 

というわけで今回は、美術展が楽しいってことを知ってもらう回…ではなく、

「雨の日のおすすめの過ごし方をご紹介する回」でした!!

とてつもなく長い記事になってしまい申し訳ありません。

少しでも美術展の良さが伝わっていれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

最後に。

私は晴れの日には庭園に行くのが好きです。

いつか庭園の良さを語るブログを書かせていただきます。

その回もほぼ確実に長〜〜〜い記事になりますので、

みなさまその時は温かい目でお見守りくださいませ。笑

 

 

 

 

それでは今月はこの辺りで。お読みいただきありがとうございました。