不機嫌病

2021/07/12
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暑さに弱い畑中です。

 

ヒートアイランドに耐えられず

 

郊外や海外へ、逃げたくなる人の気持ちがとてもとても分かります。

 

さて今回は

 

不機嫌病の1本立てでお送りします。

 

 

先日、2歳になった息子が39.5℃の熱を出しました。

 

触れるただけで、あっちっちだったのですぐ気づきましたが

 

分かったのが土曜日の夜で、次の日は日曜日だったということもあり

 

ひとまず、色々調べながら様子をみることに・・・

 

 

結局、調べたところでこれだ、という原因は分からず

 

熱も全く下がる様子が無かったので月曜日の朝に病院へ連れて行きました。

 

 

熱以外の症状が何も無かったので

 

お医者さんの「今日はどうしました~?」に対して

 

「熱が!あります!以上!」以外何も言えず

 

風邪だとしたら、例のCMのように、他の症状もありますよね・・・

 

 

不思議なことに

鼻も平気、咳もくしゃみも無く、お腹の調子も悪くない

 

ただ熱があるだけでした。

 

 

結局、その日は薬を色々と頂いたものの原因分からず

 

「明日まだ熱が下がらないようであれば、血液検査します。」と

 

 

次の日の朝・・・

 

 

ピピピッ、ピピピッ「38.9℃」

 

 

即病院へ

 

 

血液検査の結果は・・・・・・・・・

 

 

 

 

「異常ありません!!!!!!!!!」

 

 

 

「良かった!!!!????????」

 

 

 

 

ここでようやく、お医者さんが「突発性発疹」という病名を口にします。

 

 

ここまで様子みて検査しないと分からないものなのか・・・

 

 

 

分からないみたいです笑

 

 

 

 

ちなみに、初日の時点で我が家では

 

すでに、色々と調べ尽くしていたので

 

恐らく「突発性発疹」だろうと予想はしていたので

 

 

心の中で盛大な「でしょうね!!」が出てました。

 

 

さて、この「突発性発疹」ですが

 

 

全体の流れといたしまして

 

1.高熱が3~4日続く

(その間、めちゃくちゃ機嫌が良い)

 

熱が下がった後

 

2.発疹が3~4日全身に出る

(その間、めちゃくちゃ機嫌が悪い)

 

 

となっております。

 

 

こちらが、別名「不機嫌病」と言われております。

 

 

うちの息子も例外なく、世に言われている通り

 

熱が下がった後は、全身発疹がでて

 

 

反抗期の練習でもしているor何かが憑依したかのように

 

とてもとても不機嫌になられまして

 

勝手に寝て起きる生活をしはじめたので

 

生活リズム狂う、夜中起きる、喚く

 

の悪循環が3日ほど続きました。

 

 

今は、何事も無かったかのように全て元通りです。

 

 

この不機嫌病(突発性発疹)ですが子供が1番最初にかかる代表的な病気だそうです。

 

なのできっと私も、皆さんもかかっていたのでしょう

 

 

現在の医学を前にしても

 

これといった予防法、治療法というのは無いようです。

 

さらに言うと

 

不機嫌になる原因も不明だそうです笑

 

 

 

こんだけ科学や医療が発展していても

 

まだまだ人類が分かっていないことはたくさんあるので

 

 

どなたかに…原因究明を…託し….た…い…と思いm

 

 

 

 

 

 

いよいよ夏期講習が始まります。

 

A.人並みに努力して実力キープする

 

B,人並み以上に努力して実力アップする

 

C.超人並みに努力して筋力アップする

 

D.全力で現実から逃走して、ワッヒャピーヤする

 

E.t cetra 

 

 

 

同じ夏休みでも、時間の使い方、過ごし方は

 

 

人それぞれだと思いますが

 

 

皆様、良い夏休みにしてくださいませ。