あえての地雷原を踏んでみる

2021/11/01
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10月31日ハロウィンの翌日のブログとなります。田中でございます。

 

 

今回の10月31日は衆議院議員総選挙もあった日でした。

 

 

 

高校3年生の誕生日を迎えている人々は、人生初の選挙が国政選挙という人も多かったことでしょう。

 

国民の義務である選挙にちゃんといきましたでしょうか?

 

 

 

日本に住んでいる以上、そして過去の歴史を学べば、この選挙権というものがどれだけ大切なのかということは理解していないとまずいですね。

 

 

 

とはいえ、恐らく投票率を下げているのは10代よりも20代、30代が多いと個人的に思っています。

貴重な休みに投票なんかいってられるかとか、投票しても何かがかわるわけじゃないとか、平気で言っている人いますからね。

 

 

毎回選挙にいっている私からみて、投票所に来る人は年齢層高めです。子供連れの家族は見ますが、自分と同じ世代の人間と投票所で遭遇したことが皆無です。

期日前投票をしている人もいるかと思いますが、それにしても少ないな、という印象です。

 

 

別に私自身が毎回行ってるから偉いとかそういうわけでもなく、今の家も昔住んでいた家も、投票所である小学校がすぐ近くにあるので、行くのが面倒ではなかったっていうだけです。

 

 

 

 

そもそも「政治」についての話は、嫌煙されがちです。

 

 

 

それは個人がそれぞれどのように考えても良いから人に意見を押し付けるべきではない、という観点からであって、「政治に参加することに意味はない」や「政治に興味を持つこと自体が悪」ということではありません。

 

国民を投票所から遠ざけ、自分たちの都合の良い世界を作っているのは、若者が嫌う「老害」といわれている人々のいいようにされているだけだということにいい加減気付け、と強く言いたいです。

 

 

 

 

 

教育の世界にも問題があります。

 

学校の先生は、18歳が投票権を持つようになったことでさぞ苦労されているでしょう。

 

投票にいけ、ということは言わなければならないのに、政治に関することはしゃべるな、と上から圧力をかけられています。

 

どこかの政党勢力を推すような発言をしようものなら、その瞬間に首をきられてしまいます。なんと恐ろしい。

 

 

中身のない先生からの「選挙にいけ」なんていう言葉に誰が耳を傾けるのか、と思ってしまいます。

 

 

 

 

さて、人が嫌煙する話に切り込んだのは理由がありまして。

 

 

 

実は今回の衆議院議員選挙に、私が通っていた剣道の道場の先輩が立候補していました。

 

支持母体が強力な他候補がいるところでの選挙区に出馬し、多くの人間がとうてい無理だろうと思っていたことでしょう。私も個人的に応援していたのですが、まあ無理だろうな、と正直思っていました。

 

 

ところがふたを開けてみると、その強力な他候補と接戦を繰り広げ、小選挙区ではダメだったものの、比例区での当選をすることができました。

 

 

 

かつて大学生のころに会ったときは、みんなから「地元の市長にでもなってよ」と悪ふざけでいわれていた人が、衆議院議員になるとは…

今度、地元の道場の集まりがあるのでその時には直接おめでとうと伝える予定です。

 

あと代議士先生連呼してきます(笑)

 

 

 

 

 

情熱をもった人たちの動きってのは、時に世の中を大きく動かすんだな、と思ったハロウィンの日でしたとさ。