人生は死ぬまでの暇つぶし

2022/05/02
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GW期間に入りました。

 

 

 

毎年こんなにGW休みとかいらないだろって思っている田中です。

いうて塾は3~5日の休みなんですけどね。みんなが休みの日に休みは欲しくないってのが正直なところです。

 

 

これだけ連休あったところでどこに出掛けても混んでいるし、人込み大嫌い、コミュ障で根暗の私にとって、引きこもり一択です。

 

 

 

あまりイメージはないかもしれませんが、授業中は常に寝てて、休み時間にゲームばっかしてる、友達少ないやつってのが高校時代の田中です。

 

 

 

小学校からひとりで地道にやるゲームが好きでしたね。

 

 

 

ある程度の年齢になってもモンハンにはまったりして1000時間は余裕で超えてました。

当たり前ですが、他の何かを犠牲にしていましたよ。主に睡眠時間とか学歴とか。

 

 

 

さてタイトルの通り、人生ってのは限られた時間の中で、何に時間を費やすかのゲームだと個人的には思っています。

人には平等に与えられた1日24時間しかなく(寿命は平等ではないですけど)、その中で1日1日をどう過ごすかでその先も決まっていくゲームです。

 

 

 

目先のミニゲームに気を取られ、目先の金銭に手を出し、大事なものを見失うゲームでもあります。

 

たまに病気や災害といった、理不尽なものにも見舞われます。

 

 

 

中にはそのゲームに飽きて(絶望して)自ら電源切っちゃうやつもいますね。残された側はたまったもんじゃないんですけど、事実なんでね。

 

 

 

自らではないですが、私の祖父がこのゲームの残り時間を医者から宣告されました。

 

 

 

あと半年もない、とのことです。

 

 

 

若いころと違ってぼやけてきてしまった脳と、不自然な体になってしまって満足な食事もとれない中で、残り少ない時間をゲームセットに向けてどう向き合うのか。

 

 

 

本人だけでなくまわりも含めて試されるゲームです。

 

 

 

顔がヨーダそっくりの祖父ですが、フォースの力は使えないので人並の寿命しかないのが残念ですね。

 

 

 

多くは語らないヨーダと、ダークサイドに堕ちた孫で、このあと何かができるわけではないですが、「スジ」を通して生きていこうと思う、5月2日でありました。