誰が為に火をくべる

2022/09/05

夏が終わり、また新しい学期のスタートとなりました。

 

 

 

夏終わり=冬の始まりと勘違いしている男、田中です。

 

 

 

海に入る時期が終わったら、もう気持ちは雪山に向かってますからね。

 

 

 

基本的に外遊び何でもこいタイプで、今年の夏もサーフィンやらシュノーケリングやらSUPやらBBQやらキャンプやらバイク旅やらと色々やりました。

 

 

 

キャンプやBBQは世の中ではブームとなっていますが、私は参加しても基本的に何もしません!!!

 

 

優秀なキャンパーがまわりに何人もいるので、完全にお客様状態を満喫しています。

 

 

ですが、さすがに毎回貢献度ゼロはどうかと思っていたところ、叔父さんが薪を大量に持っているという情報を聞きつけ、おこぼれを貰いに行きました。

 

 

 

 

「軽トラなら1回350kg、積載量まで持っていっていいぞ」と言われ、冗談だろうと思っていたらこれがまあすごい量ありまして・・・

 

 

 

写真 2022-07-26 20 56 57.png

 

 

 

 

 

画像の通り、現地には山積みになった3年以上しっかりと寝かせたプレミアム中薪がたっくさんありました。

 

 

 

画像だとこの一面だけなのですが、敷地の裏手にも山盛りになっていまして、20tほどあるそうです。冗談抜きの20tを目の前にすると笑いしか出ませんよ。

 

 

 

しかもこの大量の薪、叔父さんがほぼひとりでため込んだというからまた驚きですよ。

 

 

 

分けていただいた薪を自分の仲間と、それから我が廣田代表のもとに届けるべく(代表もキャンパー)、神奈川県横浜市の端から端へ移動し、さらにアクアラインを渡って千葉県館山市まで運び、最終的には埼玉県へと、薪の積み込みから配布までたった1日で、炎天下の労働+車での移動を達成しました。

 

 

 

休日という名の、労働日でしたね。

 

 

 

でもこの労働のおかげで、私は今後もお客様状態でイベントに参加できるとなればお安いものです。しかも叔父さんからも、「なくなったらまた遊びにおいで」と言ってもらえてるので本当にありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

人と人との関係を打算的に見る人はよくない、と言われています。

 

 

 

確かに関係性を「お金」という目に見えているものだけで考えてしまうとよくないでしょう。

 

 

 

しかしながら、『目に見えないもの』に価値を見出しているならばどうでしょうか。

 

 

 

私はいつも「打算的」です。人間関係も「打算的」です。

 

 

 

きっと今後もそれはかわらないだろうな、と心地よい疲労感と妙なテンションで乗り切った、そんな1日を振り返ってみました。