【4月16日更新】丸一塾のコロナウイルス対応について

2020/04/16
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丸一塾のコロナウイルスへの対応について

 

 

 

丸一塾では、今回の政府及び県からの要請に関して、様々な対応案を考えて参りました。

 

具体的には、

 

①休校
②映像授業
③LINEやメール等での学習フォロー

 

これらの対策を当塾でも行うことを何度も検討して参りました。

数名の医療関係者や大学教授等の専門家の意見も仰ぎ、熟考を重ねた後の現状での決断を次のようにいたします。

 

3つの密に十分な対策を行った上で、従来通り授業を行う。

具体的な対策として、

 

①マスクを持っていない塾生にマスクを配布し、その場にいる全員がマスクを着用している状態を保つ
②可能な限り2方向以上の窓やドアを開け十分な換気を行う
③15〜30分毎に水分を取るよう塾生に指示を出す(こうすることで喉についたウイルスが洗い流され、胃酸でウイルスは死滅すると言われています)
④消毒液を目立つ場所に置き、登下校時に手指の消毒を呼びかけ

 

最大限の対策を行った上で、現在丸一塾に通う生徒たちにとって最も学習効果が高いと思われる方法で授業を行なって参ります。対面授業では、講師がある説明をした時に生徒がわかっているかわかっていないかを、生徒のリアクションをみて瞬時に判断できるメリットがあり、それにより授業の展開をその場で修正しながら組み立てることができます。しかし映像授業ではそのような対応ができず、生徒一人一人への効果的な指導が難しいと考えております。

 

 

現在、埼玉県からの自粛要請が出ているのは延べ床面積1000㎡以上の学習塾に対してであり、丸一塾は1000㎡未満のため自粛要請の対象になっておりません。また現在コロナ病棟で働く看護師等の医療現場で働く人々に丸一塾の対策(マスクの配布、換気、消毒等)について尋ねたところ、休校にする必要は必ずしもないとの意見をいただきました。上記を主な理由として、最大限の対策を続けた上で通常通りの授業やサービスを提供するという結論を下しました。もちろん、今後の国や県からの要請によって臨機応変に対応していく次第です。

 


最後に
丸一塾は創立以来、【自分で考え、行動できる人間の育成】を信念として掲げてきました。緊急事態においても、これは変わりません。世界的に大変な状況の今だからこそ、丸一塾に通う生徒・丸一塾で働く講師、皆が自らの頭で思考し判断することが求められています。
刻々と変わる状況の中、各人が日々思考し続けながら生活をしていけるよう、願っております。

 

※テレビやSNS等で様々な情報が流れていますが、そのような情報は必ず意図的な操作がなされているものです。丸一塾の塾生には、そのような情報のみで思考するのではなく、信頼性の少しでも高いと思える情報を自ら獲得し、思考材料にして欲しいと思います。

 

 

厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/index.html
埼玉県 https://www.pref.saitama.lg.jp/
WHO  https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019
ジョンズホプキンス大学 https://coronavirus.jhu.edu/?utm_source=jhu_properties&utm_medium=dig_link&utm_content=ow_jhuhomepage&utm_campaign=jh20


丸一塾 代表 廣田